精力のつく食べ物

精力サプリで精力回復するのか?40代男の挑戦

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もしかしてあなたは、精力不足でお困りではありませんか?
日々の疲れが気になってきたり、夜の性生活に積極的になれなかったり・・・。もしあなたにそのような傾向があったら、それは精力不足のサインかもしれません。
精力を取り戻すには、精力のつくものを摂取するのが1番といわれています。精力サプリ、精力ドリンクなどありますが、出来れば手軽に手に入る、身近なもので摂取できたら理想的ですよね。一体どのようなものが精力をつける食べ物なのでしょうか。
今回は、精力をつけるために必要な成分と、その成分が含まれている身近で摂取できる食べ物をご紹介します!

精力をつけるための成分とは?どんな食べ物を食べれば補えるの?

精力をつけるために必要だといわれている成分がいくつかございます。その中でも代表的な6つの成分をご紹介したいと思います。

精力をつけるなら「亜鉛」は欠かせませんね!

 

男性の精力不足を改善するために1番必要といわれているのが亜鉛です。聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。そんな重要と言われている亜鉛には、体にとってどのような効果をもたらすのでしょうか。
亜鉛には、生殖機能を高める効果があります。そのため、「精力不足で悩んでいるなら亜鉛を摂りましょう!」といわれているのです。
亜鉛に含まれる効果は、精力を高めるだけではありません。たんぱく質を作り上げたり、免疫力を高める働きもあります。体にとって、亜鉛は必要不可欠なものなのです。

 

亜鉛を摂取するのによいといわれている食材は、一番有名なのが牡蛎ではないでしょうか。牡蛎には亜鉛が豊富に含まれているといわれます。ですが、牡蛎は衛生面をしっかりしないとお腹を下すといわれているので、食べる際には手の消毒をしっかりするようにしましょう。
牡蛎が苦手な人は、赤身の肉も亜鉛が摂取できるので良いとされています。力をつけるためにも、赤身の肉を食べるのは、とても効果的です。
手軽に亜鉛を摂取することができるものは、ココアや抹茶などの飲み物、アーモンドといわれています。これらであれば、お仕事の休憩時間などに、気軽に摂取することができますよね。
干しエビにも亜鉛が含まれているといわれています。お好み焼きやおひたしなどの上にパラっとかけて一緒に食べるだけで、亜鉛が摂取できるのはいいですよね。

 

滋養強壮に効果のある「タウリン」を摂取しましょう!

 

タウリンには、むくみ、動脈硬化、高血圧を予防する効果が含まれています。
タウリンは市販の栄養ドリンクにも含まれているので、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
タウリンが不足してしまうと、男性側の不妊の原因を引き起こすともいわれています。

 

タウリンが多く含まれているものは、魚介類が多いといわれおります。身近なところでは、イカやタコが摂取しやすいのではないでしょうか。
最近では居酒屋メニューとして置かれているところの多い、ハマグリの酒蒸しやおつまみのスルメ、縁日の屋台でよく見かけるイカの丸焼きにもタウリンが豊富にふくまれています。
タウリンは、先ほど述べたように栄養ドリンクに多く含まれています。魚介類が苦手な人は、栄養ドリンクで補うのも手段の一つでしょう。

 

「アルギニン」は、血液の流れを良くする働きがあります。

 

血液の巡りが悪いと冷えの原因になるなど、聞いたことがある方もおおいかとおもいます。男性の生殖器も血の巡りが悪くなると、元気にならなくなることをご存知でしょうか。
血液の流れを良くするアルギニンとは、どのような働きをするのでしょうか。
アルギニンは一酸化窒素を作り出します。そうすると、血管が拡張され、血流が良くなり、体全体の動きが活発化していく作用があります。
このアルギニンを妨げるものとしてよく挙げられているのが、タバコです。タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させる効果があるといわれています。お仕事のストレスなどで、タバコを吸う方も多いかと思いますが、1日に吸う量を決め、吸いすぎには気を付けるようにしましょう。

 

アルギニンは大豆類に多く含まれます。小鉢メニューに豆腐を加えるだけで、毎日アルギニンを摂取することができます。
ゴマにもアルギニンがふくまれますので、お料理の上にひとふりかけるだけで、体に取り入れることができます。

 

ED改善に効果的といわれる「レスベラトロール」

 

レスベラトロールとは、ポリフェノールの一種です。レスベラトロールもアルギニンと同様に、一酸化窒素の作り出す働きがあり、血管を広げる作用があるといわれています。
ED改善に効果があるとの実験結果は、大阪大学の研究チームが動物実験によって確認されています。

 

ブドウの中に多く含まれるレスベラトロール。代表的に挙げられるのがワインです。ワインは過度な量でなければ、体にとって良い効果をもたらすことが多いといわれております。赤身の肉との相性が良いので、一緒に食べると良いでしょう。
ワインが苦手な人は、ブドウを食後のデザートとして加えることで、摂取することができます。

 

「ムチン」は肝臓・腎臓の機能を高める効果があります。

 

ムチンとは、体内の粘膜を保護する働きのある成分を指します。男性器からでるあのネバネバを作り出すのもムチンがかかわっているんですよ。
ネバネバ食材の中に多く含まれているムチンは、たんぱく質を体内に取り込む手助けをし、疲労回復にも効果があるといわれています。ネバネバ食材の多くが、血液をサラサラにする働きを持つものが多いので一石二鳥ですね。

 

ネバネバ食材の中に含まれるとのことですが、どの食材が該当するのでしょうか。
ネバネバ食材で有名なのが、納豆、オクラ、めかぶになります。この3つを混ぜ合わせて、どんぶりご飯にすると、摂取しやすく良いでしょう。

 

においのきついものに多く含まれる「アリシン」

 

アリシンの成分は、疲労回復や血液の流れを良くする効果があるとされています。また、においがきついものに多く含まれることでも有名です。
興奮作用もアリシンの成分に含まれているので、精力増進の効果が期待されるといわれています。

 

アリシンを含む食材は、ニンニク、ニラ、ラッキョウ、タマネギ、ニラなどの、においの気になるものが代表的なものとして挙げられます。
アリシンを手軽に摂取できる料理が餃子です。自分で作れば、疲れ具合によって量を調整して作ることができます。沢山食べすぎてしまったときは、お口のケアはしっかりとしましょう。

 

 

 

まとめ

精力のつく成分と食べ物についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
精力のつく成分・食べ物をおさらいすると、
@亜鉛・・・牡蛎、赤身の肉、アーモンド、ココアなど。
Aタウリン・・・主に魚介類。イカ、タコ、スルメなど。
Bアルギニン・・・大豆類。高野豆腐など。
Cレスベラトロール・・・ワイン。苦手な場合はぶどうで。
Dムチン・・・納豆、オクラ、めかぶ。どんぶりご飯として混ぜると良い。
Eアリシン・・・ニンニク、ニラなど。餃子が良い。
普段の食事に一品、ひと手間加えることで、簡単に精力をつけることができるんです。
もちろん、苦手な食べ物や時間的に料理が難しい場合は、精力剤や精力サプリで補うのも良いでしょう。
少しでも自分の体力に自信がなくなってきたと感じたら、それは精力不足のサインかもしれません。普段から、自分の体としっかり向き合って、日常生活も夜の生活も活気あふれるものにしましょう。